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壁紙のDIY メリット・デメリット

更新日:2022年11月3日

こんにちは。

優インテリア代表の中田です。




こういうブログを書くのが初めてなので読みづらかったらすみません。

せっかくホームページを開設したので、ブログも始めていけたらと思っています。


昨今、DIYが流行っていますが、壁紙もDIYするという器用な方もいらっしゃいます。

今回は、そんな壁紙DIYのメリット・デメリットについてお話します。


壁紙DIYのメリット


① 自分の好きなときにいつでもできる

プロに依頼すると、スケジュールの兼ね合いがありますが、自分でやるなら好きなとき、好きなタイミングでできます。


② 作る・仕上げる楽しみ

DIYの醍醐味である、自分のこだわりを納得いくまで追求することができます。


③ 費用が少なくて済む

単純に、プロに依頼する際の施工費や人件費が浮き、自分で選んだ材料費やそれに使用する道具のみで済みます。


壁紙DIYのデメリット


① 失敗する可能性がある

慣れていない場合、失敗する可能性が大です。壁紙を貼るって簡単そうに見えて、意外と難しいんです。失敗すると、余計に費用がかさんでしまうこともあります。


② 材料が割高

素人向けの材料は、低品質高コストの場合があります。


③ 施工時間(作業時間)が読めない

特に初めてやる場合、スムーズに進みません。プロが半日〜1日で終わるところを、それ以上に時間がかかってしまうこともあります。失敗すると、またやり直し…なんてこともありますからね。


結果費用が高くつくことも……?


ご自身でやって、仮に失敗したとします。

すると、失敗したイライラや、また新たに材料を用意する費用、費やす時間などを考えると、逆にコストが高いという。(タイムイズマネーですからね!)


私もプライベートで別分野のことにトライして失敗し、あー…こんなことなら最初からプロに頼めばよかった…なんてことがありました。


優インテリアでも、DIYをして失敗されたお客様のご依頼もあります。

ご自身で用意された材料や道具の費用に加え、プロに支払う費用を考えると、意外と予算がかかってしまうことがあります。


耐久性の違い


プロがやる場合と一般の方がやるDIYでは、耐久性に大きな違いが出ます。貼り替えなどをする場合、壁紙を剥がしたあとの状態がどうなっているかが問題です。


下地の段差や壁のボードの損傷によって処理をきちんとしないと、壁紙を貼ったあとの膨らみや浮きなどの原因に。


プロの場合は、そこをきちんと見極めてしっかりと施工をするため、しっかりとした仕上がりになります。そうでなければ、内装屋として恥ずかしいですし、お金もいただけないですよね(笑)



DIYがダメなわけではありません。

ただ、やる前には、こういったメリット・デメリットを知っておいてからのほうがいいかと思います。


また、DIYで注意すべき点は、剥がした壁紙は「不燃物」のゴミとして出してはいけません。産業廃棄物になりますので気をつけましょう。




お見積もりやご相談はお気軽に。


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